文房具の使い方!!発想を生むノートの活用法

螺旋がないタイプのノートで発想豊かに

代表的な文房具であるノート、そのノートに向かって書くとき、そこにある螺旋に意外と影響を受けているときづいているでしょうか。例えば、ノートで最も一般的な横螺旋に書き始めると知らず知らずのうちのその螺旋の中に文字を入れて書こうとしてしまい、それが悪いことばかりではありませんが、もっと自由に螺旋に縛られずに書くこともいいのではないでしょうか。そこで活用できるのが無地のスケッチブックタイプです。2Fサイズは横長スタイルで縦の長さがA5とほぼ同じなので、キーボードの手前にもおさまります。また、螺旋にとらわれない分、自由な発想もうまれやすいのですよ。

紙よりも発想がなくなることがもったいない

発想を生むということでいえば、もったいないという気持ちをなくすことも大事でしょう。ノートの種類は豊富で100円台からハードカバーをかけてつかうような数千円台のものまで様々です。おしゃれなデザインが気に入って、高級なノートを買ったものの、使わずにコレクション化していたり、書くことを限定していることはありませんか。紙の節約をやめることで、自分のノートはとてもよくなるという言葉があり、どんなノートを使う時でも、同じ気持ちで書かなければ、そこに記録される情報には偏りがでてしまいます。ノートが主役のままでは上手に活用できるはずもないですから、書かないことでアイディアが消えるほうがよっぽどもったいないといえるでしょう。

デザイナーが経験をもとにつくったノート

1mm方眼でほとんど無地にみえるメモ帳サイズのノートがあります。デザイナーが自分の経験をもとにつくったノートブックですが、グラフや図面を定規なしでかけるうえに、しっかりとした厚さの紙をつかっているので両面筆記も可能な優れものです。リング綴じになっていて、このリングを少しずらしてつけられているので、半分に折り返した時に片側の表紙だけが少しばかりはみ出る形になり、机の上でなく手に持って書く時に安定感があり便利です。こうしたものはソファに寝転がっても使えますし、アイディアを膨らませたり、企画を考えたりするにはリラックスしたときにはかどりやすいので、そのようなシーンでも使いやすいノートといえるでしょう。

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