内勤業務の人は要注意!発症しやすい3つの症状

夏の時期には対策必須!内勤者に多い冷房病

デスクワークを中心に業務を行う内勤の仕事をしている場合、1年を通して、ほぼ1日中、室内にいるという人も多いですよね。特に、夏の暑い時期に冷房を効かせた社内で業務を行っている人の場合は、冷房病への注意が必要ですよ。長時間、外気に触れずに冷えた空間にい続けることで、体温調整をする大切な役割の汗がほとんど出なくなり、さらに、体が冷えることで、頭痛が起きたり、倦怠感が生じたりするなど、さまざまな体調不良が起こるようになってしまいます。そのような症状が出てしまう前に、仕事の合間に少しでも体を動かす時間を作るように心がけたり、温かい飲み物を飲んで血行をよくしたり、服装やひざ掛けなどで体温調整を行うなど、対策をとっておくことが大切でしょう。

軽く見てはいけない!肩こりの怖さ

デスクワークを行うことが多い内勤の場合、長時間同じ体勢でいるという人も多いのではないでしょうか。そのような人によく見られる症状の一つに、肩こりがあります。同じ体勢による血行不良や、体の中の一部の同じ箇所しか使わないことによる筋肉の硬化など、さまざまな原因を持つ肩こりは、一時的に辛いだけで治ってしまうという場合もあり、気にしていないという人もいるようです。しかし、肩こりは、悪化すると、慢性化し、一生悩まされてしまうという可能性もあります。また、肩こりがひどくなることで、頭痛やめまい、耳鳴りなどの症状を引き起こすこともあります。このような事態になる前に、日頃から、良い姿勢で業務に向かい、合間をぬってストレッチを行ったり、普段から血行や疲労回復に良いといわれる食品を積極的に摂取するなど、食生活に気を遣った生活を心がけるとよいでしょう。

仕事がすすまない!不眠症はデスクワークの敵

内勤業務を行っている人の中には、仕事中についウトウトとしてしまい、なかなか仕事が進まないという経験をしたことがある人も少なくないのではないでしょうか。睡魔に苦しめられた翌日は、二度とそのような思いをしたくないと、早めに床に就くものの、なかなか、眠れなかったという経験がある人は、もしかすると、不眠症かもしれません。不眠症の原因のひとつが、運動不足です。適度な運動による、適度な疲れが、良い睡眠を引き起こすといわれているため、体を動かす機会が少ない内勤者は、不眠症になりやすい業務と言うこともできるでしょう。また、パソコン業務を行うことが多い内勤は、パソコンの光による脳の反応により、不眠症になってしまうことがあります。パソコンの光の刺激は、脳に、昼間と夜を混同させ、体のリズムを狂わせてしまい、眠りにつく時間帯に眠いという感情を起こしにくくすることがあります。不眠症を少しでも改善させたい場合には、業務中、体を動かす機会を少しでも作るようにすることです。健康でいるためには、良い睡眠は必須条件ですので、内勤者は特に、体を動かすことを心がけて生活するとよいでしょう。

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